借金返済 お金がない

借金返済日にお金がないあなたへ

借金返済日にお金がないとピンチですよね。

 

私も同じ状況を経験しました。

 

「明日返済日なのにお金がない! どれだけ頑張っても借金を返せない…」という状況ですね。

 

そして私は腹をくくりました。

 

返済できないとどうなるか、激しい催促を受けるかも? 自宅に貸金業者が取り立てに来るかも…

 

色々なケースをシミュレーションしましたし、返済日の前日は眠ることが出来ませんでしたが、結局どうにかなるものですよ。

 

貸金業者にもよりますが、基本的に返済日にお金が用意できなければ、電話やハガキが自宅に届きます。

 

私の場合はすぐに電話が鳴りました。それを無視すれば、1日に何度もかかってくるのではないでしょうか?

 

預金感覚でATMから借入れていました

 

今まで借金という現実から逃げてきた分、無人ATMで気楽に借金を重ねてきた分、貸金業者からの催促、督促、取り立てで現実を知るかもしれません。

 

しかし借金問題から逃げ続けることは出来ないんですよね。返済日にお金が無ければ、何かしらの解決方法を考えなければなりません。

 

私は債務整理の相談を法律事務所に行いました。

 

それまで債務整理という言葉は知っていましたが、なかなか弁護士や司法書士に相談する気が起きなかったんですよね。借金で借金を返す多重債務状態になっても「まだ何とかなるだろう」と信じていたのです。

 

あなたも同じではないでしょうか?

 

しかし借金返済が苦しくなり、どんどん追い込まれていったんですよね…。

 

それまで自分に言い聞かせていた言葉は「決して借金は悪くない」でした。住宅ローンも自動車ローンも借金ですし、計画的に借金することは決して悪くはない、そう思っていたんですよね。

 

確かに、しっかり借金返済計画を立てての借入れは悪くありません。

 

しかし私は無目的に借金を重ねましたし、結果的にリボ払いで金銭感覚が狂い、借金に借金を重ねました。ATMから借入れする度、自分の貯金を下ろしている感覚になったのです…。

 

年間利率が幾らかかっているのか、50万借入れた場合の返済期間はどうなか、リボルビング払いと分割払い、ボーナス一括払いの違いは何なのか…。

 

全く知らずに借金を重ねてしまいました。そして返済期日にお金が用意できなくなったのです。

 

返済日にお金がない場合は債務整理を

 

今は総量規制がありますので、年収の3分の1を越える借金は出来ません。消費者金融の与信も厳しくなっていると聞きます。逆に言えば、借金で借金を返すことが難しいんですよね。。

 

カードのキャッシングや銀行のフリーローン、消費者金融で借金し始めた頃は、「月々しっかり返済できる」と思っても、その後に病気で働けなくなったり、リストラ(解雇)で失業すれば一気にピンチが訪れます。

 

私のように返済日にお金を用意できない状況ですね。。

 

しかしその場合でも、債務整理で救われることは可能です。裁判所を通さず貸金業者と交渉する任意整理もあれば、それよりも借金減額率が大きい個人再生、そして最終手段として自己破産もあります。

 

いずれにしても、弁護士事務所への無料相談から始めると良いでしょう。

 

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借金返せない時の街角相談所-法律-