借金 債務整理

借金返済が厳しい時は債務整理を

借金返済が出来ない場合は債務整理を検討しましょう。

 

すでに支払い日を過ぎていて、督促の電話がガンガンかかってきていたり、支払督促や裁判所からの訴状が届いている場合、早急に対処する必要があります。

 

CMではフレンドリーな消費者金融も、返済できなくなればフレンドリーではなくなるかもしれません。

 

私の場合はカード会社でしたが、返済日にお金を用意できず、翌日から督促の電話が鳴り始めました。

 

逃げてはいけないと電話に出ると、「いつまでにお金を用意できますか?」と女性の声。

 

「来週月曜日には何とか…」

 

「木曜に用意できませんか?」」

 

「では、木曜日に何とか…」

 

そのようなやり取りがありました。

 

返済額を用意するあては全くありませんでした。

 

あと3万円足りない、何とかしなければ…と思うものの、消費者金融の審査に通らなかったり、他に借りるあても無かったり…

 

追い込まれた結果、自殺するか、夜逃げするか、本気で考えました。

 

やはり周囲に内緒で借金をしていたので、誰にも相談できなかったのが大きいですね。

 

それまで、メンタルが強いと自分では思っていましたが、人間の心の構造は同じなのかもしれません。

 

借金の後ろめたさ、恥ずかしさ、追い込まれていく心境、逃れられない状況…

 

それに加えて、「もう何も出来ないだろう」という諦めですね。

 

自己嫌悪を通り越して、自分自身に失望していたのです。

 

反骨精神、精神力、そういうものが全く沸きませんでした。

 

しかし…この状況を乗り越えれば違う人生になるかもしれない、とも思ったのです。

 

そこで力を振り絞り、インターネットで借金問題を解決する方法を探し、債務整理という方法があることを知りました。

 

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産があります。

 

借金が帳消しになるのは、自己破産後の免責ですね。

 

住宅を残したい場合、その可能性があるのは個人民事再生。

 

そして消費者金融や銀行などの債権者と交渉して、利息カットしたり、月々の返済額を減らせる可能性があるのは任意整理でした。
(他に過払い金がある場合は、過払い請求もあります)

 

その中で、私が選んだのは任意整理でした。

 

次の就職先が決まっていたので安定収入が見込めますし、毎月の返済額を少なくして利息カットすれば、支払っていくことが可能だったのです。

 

あなたはどうでしょうか?

 

私は借金200万でしたが、借金300万、400万、500万以上抱えていることもあるでしょうし、逆に借金50万、30万のケースもあると思います。

 

大切なのは、あなたの状況を踏まえて、適切な債務整理を選択することです。

 

住宅ローンは払えそう…住宅だけは残したい場合は個人再生や任意整理になるでしょうし、借金が完全に払えない場合は自己破産も視野に入れて下さい。

 

まずは信頼できる弁護士、司法書士選びから全ては始まります。

 

そのためにも、以下の無料シミュレーターをぜひ利用してみて下さいね。

 

借金返せない時の街角相談所-法律-